Linux Security– category –
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Linuxのrsyslogリモートログ転送設定|集中ログ管理でサーバー侵害後の証跡消去を防ぐ実践ガイド
攻撃者がLinuxサーバーへの侵入に成功した直後、最初にやることの一つがログの削除です。/var/log/auth.log(Debian系)や/var/log/secure(RHEL系)を書き換えるか、丸ごと消すことで、侵入の痕跡をサーバー上から消去します。 ローカルにしかログがなけ... -
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Dockerコンテナのセキュリティ強化|特権コンテナ・rootless運用・イメージ脆弱性スキャンの実践ガイド
Dockerを本番環境で運用しているのに、コンテナのセキュリティ設定を「デフォルトのまま」にしていませんか? Dockerはデフォルト状態でも一定の隔離を提供しますが、設定を誤ると攻撃者にとって格好の侵入口になります。特権コンテナ(--privileged)の誤... -
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Linuxのseccomp入門|システムコールフィルタリングでプロセスの攻撃面を最小化する実践ガイド
「seccompって聞いたことはあるけど、実際にどう設定するのか分からない」「Dockerでseccompプロファイルを使っているが、仕組みをちゃんと理解できていない」——そんな疑問を持つエンジニアは多いのではないでしょうか。 seccomp(Secure Computing Mode)... -
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Linuxのcapabilities(ケーパビリティ)入門|rootを使わずに特権操作を安全に委譲する実践ガイド
Linuxサーバーの管理でよくある判断ミスが「特権が必要だからrootで動かす」という発想です。ネットワークソケットを開きたい、rawパケットを扱いたい、ファイルのタイムスタンプを変更したい——こうした操作のたびにrootを与えていると、万が一プロセスが... -
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ClamAV入門|Linuxサーバーのマルウェアスキャン設定と自動化実践ガイド
「LinuxはWindowsと違ってウイルスに感染しない」という話を聞いたことがある方もいるかもしれません。確かにLinuxが狙われる頻度はWindowsより低いのは事実ですが、「感染しない」は完全な誤解です。 Webサーバーとして外部に公開しているLinuxマシンには... -
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Linuxのcronセキュリティ対策|攻撃者が悪用するジョブスケジューラの監視と権限管理ガイド
Linuxのcronを「ただのタスクスケジューラ」と思っていませんか。 侵入に成功した攻撃者が最初に手を伸ばす機能の一つが、まさにこのcronです。バックドアスクリプトを一度仕込んでしまえば、サーバーが再起動されようと管理者がセッションを切ろうと、悪... -
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Linuxマウントオプション(noexec・nosuid・nodev)でサーバーを堅牢化する実践ガイド
Linuxサーバーを立てたとき、ファイアウォールの設定やSSH鍵認証の有効化は真っ先に行うものですが、マウントオプションまで意識して設定できているエンジニアは意外と少ないものです。「デフォルトのままで困ったことがない」という感覚は理解できますが... -
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systemdサービスのサンドボックス化|PrivateTmp・NoNewPrivilegesでLinuxの攻撃面を最小化する実践ガイド
Linuxサーバーを運用していると、「サービスが正常に動いているか」に意識が向きがちです。しかし「サービスが攻撃された後、被害をどこまで封じ込められるか」を考えている現場は、まだ少ないのが実情です。 systemdには、サービスごとの動作環境を隔離す... -
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nftablesの設定入門|iptablesの後継でLinuxファイアウォールを構築する実践ガイド
「iptables で設定したルールが効いていない気がする」「RHEL 8 に移行したら nftables という名前を見かけるようになったが、何が変わったのかわからない」——こういった声は、インフラエンジニアや社内 SE から最近よく聞きます。 RHEL / Rocky Linux 8 ... -
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LinuxのLUKS暗号化設定|ディスク全体を暗号化してデータ漏洩を防ぐ実践ガイド
サーバーのHDDやSSDが物理的に抜き取られたとき、あなたのデータは守られますか? ファイアウォールやssh鍵認証を完璧に設定していても、ストレージを物理的に持ち出されてしまえば、暗号化なしではデータをそのまま読み取られてしまいます。盗難・廃棄時...