Security Basics– category –
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Security Basics
不正アクセスの10の兆候|アカウント侵害を見抜くチェックリストと初動対応
2026年6月、KDDIがインターネット接続事業者向けに提供していたメールシステムが不正アクセスを受け、ニフティやビッグローブなど6社の利用者で最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性があると発表しました。同じ月には、マネーフォ... -
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情報セキュリティの7要素とは?真正性・責任追跡性・否認防止性・信頼性の意味と対策を解説
「情報セキュリティって、機密性・完全性・可用性の3つだけ押さえればいいよね?」 セキュリティの勉強を始めると、まずCIA三原則を習います。でも実は、情報セキュリティの要素はそれだけではありません。JIS Q 27000(ISO/IEC 27000)では、CIAトライア... -
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セキュリティバイデザインとは?5つの原則と中小企業での実践方法をわかりやすく解説
「セキュリティは開発が終わってから、テストフェーズで対処する」——そう考えている現場は、まだ多いのではないでしょうか。 しかし、後からセキュリティを「乗せる」アプローチには根本的な限界があります。設計段階ではなく実装後に欠陥が発覚すると、修... -
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不正アクセスとは?定義・主な手口・不正アクセス禁止法と対策を現場目線で解説
「社内サーバーに見覚えのないIPアドレスからのアクセスがある」「クラウドサービスのログイン履歴に身に覚えのない記録が残っていた」——こうした状況に直面したとき、「これは不正アクセスなのか?どう対応すればいい?」と判断に迷う情シス担当者は少な... -
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脅威・脆弱性・リスクの違いとは?セキュリティの基本概念を現場目線で整理する
「脅威」「脆弱性」「リスク」——セキュリティの資料や会議でよく飛び交う言葉ですが、三つの違いを正確に説明できますか? 実はこの三概念を混同したまま対策を打っても、優先順位がズレて予算と工数が無駄になります。インシデント対応の経験を積んだエン... -
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アクセス制御モデルとは?DAC・MAC・RBACの違いと中小企業での実装を解説
「うちのサーバー、いつ誰がどのファイルにアクセスできるか正直把握できていない」という声を、現場でよく耳にします。退職した社員のアカウントが残っていた、業務に不要なフォルダを全員が参照できていた――こういった権限の「ゆるさ」は、攻撃者が内部... -
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NISTサイバーセキュリティフレームワーク(CSF)とは?6つのコア機能と中小企業への活用ガイド
セキュリティ対策の優先順位が分からず、何から手をつければいいか迷っている情シス担当者は少なくありません。脅威の種類は多く、予算もリソースも限られているなかで体系的に動くのは難しいものです。 そんなときに頼りになるのが、米国国立標準技術研究... -
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脅威モデリングとは?STRIDE手法でシステムの弱点を洗い出す実践ガイド
「うちのシステム、本当に大丈夫なのかどうか、どうやって確認すればいいんだろう」「セキュリティ対策はしているつもりだけど、見落としている穴があるんじゃないか」 情シス担当として日々の運用をこなしながら、そんな不安を抱えている方は少なくないは... -
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デジタル署名とは?電子署名との違い・仕組み・活用場面をわかりやすく解説
「デジタル署名と電子署名、何が違うの?」 「コード署名やS/MIMEを設定しろと言われても、仕組みがよくわからない」 こうした疑問を持つエンジニアは少なくありません。デジタル署名は現代のセキュリティ基盤を支える技術でありながら、「なんとなく知っ... -
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インサイダー脅威(内部不正)とは?手口・被害例・対策をわかりやすく解説
セキュリティというと、外部からのハッカーやマルウェアばかりを意識しがちです。しかし現実には、組織内の人間が引き起こすセキュリティ事故——いわゆるインサイダー脅威——が企業に与えるダメージは非常に大きく、しかも外部攻撃より発覚が遅れやすいとい...