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Smb Security
中小企業のフィッシング対策訓練|情シス1人でも実施できるメール訓練の設計・実施・効果測定ガイド
社員がフィッシングメールを受け取ったとき、あなたの会社は本当に大丈夫ですか? セキュリティツールをどれだけ揃えても、最後の砦は人です。国内の情報漏洩インシデントのうち、フィッシング起因のものは年々増加しており、特に中小企業では「訓練未実施... -
Smb Security
中小企業のUSBデバイス管理と情報持ち出し対策|情シス1人でもできるポリシー策定と技術的制御ガイド
「うちはファイアウォールで外部からの侵入を防いでいるから大丈夫」——そう思っていた会社で、退職間際の社員がUSBメモリ1本に顧客リストをコピーして持ち出した、というインシデントが後を絶ちません。 情報漏洩の原因は、外部からの侵入だけではありませ... -
Linux Security
CIS Benchmarkを使ったLinuxサーバー堅牢化|OpenSCAPで自動チェックと設定修正を行う実践ガイド
「自分のサーバーはどのくらい安全なのか」——そう問われたとき、自信を持って答えられるエンジニアは意外と少ないものです。設定はデフォルトのまま動いているが、何が危険で何が安全なのかをきちんと把握できていない、というのが多くの現場の実情です。 ... -
Glossary News
Apache CXFに複数の脆弱性──Webサービスフレームワーク利用者向けアップデート対応と影響範囲の切り分け
「自社のシステムにApache CXFを使っているか、即答できますか?」——SOAPやRESTのWebサービスを実装するJavaのフレームワークであるApache CXFは、製品の内部に組み込まれていることが多く、利用していることに気づきにくい部品です。2026年5月22日、そのA... -
Glossary News
OutlookとWordのRCE脆弱性──メールを「開かずプレビュー」で乗っ取られる仕組みと対処
「添付ファイルは開かなかったから大丈夫」——メールセキュリティの常識として語られてきたこの安心感を、根底から揺るがす脆弱性が公表されました。2026年6月9日のMicrosoft Patch Tuesdayで修正された、OutlookとWordのリモートコード実行(RCE)の脆弱性... -
Glossary News
Arch Linux AURで大規模サプライチェーン攻撃「Atomic Arch」──放置パッケージ乗っ取りの手口と検知・防御策
「便利なツールがAURにあったから、yayでサッと入れた」——Arch Linuxユーザーにとって当たり前のこの一手が、2026年6月に発覚した大規模なサプライチェーン攻撃の入口になりました。セキュリティ企業Sonatypeが「Atomic Arch」と名付けたこのキャンペーン... -
Smb Security
中小企業の個人情報漏洩対策|情シス1人でもできる流出リスク最小化と個人情報保護法対応ガイド
「うちには大したデータはない」「小さな会社だから狙われない」——そう思っている中小企業の情シス担当者ほど、個人情報漏洩のリスクに気づいていないことがあります。 実際には、取引先の担当者名・連絡先・メールアドレスだけでも「個人情報」に該当しま... -
Smb Security
中小企業のサイバー保険入門|補償範囲・費用相場・申請実態から選ぶ情シス実践ガイド
「サイバー保険に入るべきか?」——インシデントのニュースを見るたびに検討しながら、「うちの規模には早いかも」と後回しにしていませんか。 実際、中小企業を狙ったランサムウェア被害の復旧費用は数百万円から数千万円に達することが珍しくなく、場合に... -
Glossary News
IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編ランキング解説|新顔AI悪用と企業が優先すべき対策
2026年版のIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編が公開され、ランキングに一つの転換点が現れました。 4年連続で1位・2位を占めるランサム攻撃とサプライチェーン攻撃という「定番」の上位に割り込む形で、初選出... -
Smb Security
中小企業の生成AI利用ルールが未整備|ESET調査40%の死角と情シス一人でできる最小ガバナンス
「生成AIなんて、まだうちには関係ない」。中小企業でそう考えている情シス担当の方は、少なくないと思います。ですが、攻撃者の視点に立つと景色が変わります。攻撃者は、あなたの会社が生成AIを「禁止しているか」ではなく、「ルールがないまま、誰かが...